2012年7月24日火曜日

ウィーンフィル2009(メータ指揮)



昨日ウィーンフィルを聴きにサントリーホールへ行って来ました。
2階席だということで上の階の入口から入ったら想像通りステージが遠い。
やっぱりオペラグラス持ってきてよかったよ。。。でも場所が分からん。
案内係の方にきいたら、こっちじゃなくて向かい側ですよという。

あっちって言われた場所を見ると、なんと…オケの真後ろ!!
第9でいうと合唱隊が立つところですよ。(画像参照)
手を伸ばせば楽団員と握手ができるじゃないの(笑)

何せこの位置ですから、楽章の間ホルンの若者がニヤニヤしていたり、
オシャレ黒縁メガネを掛けているパーカッションの男性が
シンバルからドラへ移動するのが見えたり、
ティンパニやスネア(昔やっていたのでこの席は嬉しい)の人が
椅子に座っているのが見えたり、
とにかく指揮者と向かい合っているから一緒に演奏をしている気分。
棒を振る瞬間、あの時のトラウマが…(爆)

��第1部)バルトーク:管弦楽のための協奏曲 Sz116
��第2部)ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 op.92

��アンコール)ヨハン・シュトラウスともう一曲は度忘れ汗

ベートーヴェンはVPOのオハコですが、
個人的にはバルトークの方が良かったです。

楽しくやっていたし演奏も伸び伸びとしていた気がしました。
若手メンバーが多かったからかな?コンマスが女性でビックリ。
彼女の激しい動きが他の人の優雅な動きとちょっと違ったので
引き立っていました。でもバルトークには合ってたかもしれない。

ベト7はオハコの慣れかどうか定かじゃないけれど
些細なミスが2ヶ所くらいありました。
演奏はサラッとあっさりとしていて抑揚が欲しい人には
物足りないかもしれません。だけど、本当に些細なこと。

あの円やかな音はどこから出てくるんだろうって位に
包み込むような音色はさすが世界最高峰です。
最後は鼓膜が破れそうなくらいの拍手が。奮発してヨカッタ!


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