2012年7月24日火曜日

フィレンツェ(4/2 AM)



フィレンツェはお散歩するのにちょうど良い大きさの街ですね~ジョギング
旅行者に人気があるのが分かる気がします。



朝食を大急ぎで摂って、ウフィッツィ美術館へ行きました。
予約は日本からAlan1.netにて。費用が2~3番目に安かった。
予約料なしでやってくれるところも見つけたのですが、
代わりにその会社の宣伝をしなくちゃいけなかったのでやめました。

この時期はやたらと幼稚園児や学生の団体が多かったです。
幼稚園児の団体はかわいかったので和みました。
ちなみに、この日は私の携帯の充電が無くなりましたので、
『写ルンです』をカメラ屋さんで買いました。

朝8:15に3番の予約カウンターでバウチャーを見せて
入場券と引き換えてもらい8:30から入場しました。
朝早いのにもう「予約無し」の人々の行列が出来ていました。

多くの作品があるので最後の方は何を見たんだか思い出せないくらいでした。
金で彩られたイコン、アウグストゥス、カラカラ、キケロなどの
ローマ帝国時代の政治家、レダ、バッカスなどの神話がモチーフの彫像、
ミケランジェロ、レオナルド、ラファエロ、ヴェロッキオ、ジョット、
フィリッポ・リッピ...etcの絵画。
有名なボッティチェッリのプリマヴェーラは原画が絶対オススメ。
彼にテキスタイルなんかやらせてみても良いんじゃないかと思うほどでした。

私はずっとカラヴァッジオのバッカスが誰かに似ているんだけど誰だろう?
と思っていたのですが、この時原画を見てようやく分かりました。

北酒場の頃の細川たかしだ…!!

 

あ、ほら、肌の調子の良さとかさ…バッカスの酒場通りには♪
もちろんイイ意味に決まってますって~(私だけ?)
酒つながりだからって訳じゃありませんよ!はぁあ~スッキリした~。

途中で夫のお腹の具合が悪くなり、何度もおトイレのご厄介になっていました。
もしかするとレモン味のがいけなかったのかも知れません。
帰ってから飲むのをやめることにしました。
��後で聞いたのですが、イタリアの薬は強いらしいです。)

館内はたった30分後の9時には団体の観光客でいっぱいになりました。
日本人以外にも、フランス、韓国、スペインと色んな団体が来ていました。
眠かったけれど朝一で(個人で)見に来て良かったなあ。


��こちらがヴェッキオ宮)

回廊の奥にはカフェがあり、テラスからは真正面にヴェッキオ宮が。
紋章などが描かれていて、時代とともに古びた色や質感がたまりません。
午前中はカプチーノを飲んできたのでエスプレッソにしました。。。が、
コーヒーは気をつけないと一杯約600円(日本の喫茶店と変わらない)します。
1ユーロと聞くと安く感じてしまいますが、1ユーロ160円くらいですものね。

館内の写真撮影は禁止なので画像はありませんが、
出口付近で日本語版の図録を29ユーロで売っています。
高いよ!でも見ごたえがあったので購入。大満足で後にしました。

さっきのヴェッキオ宮にさしかかると、地元の方の結婚式が行なわれていて
「おめでとう!」と全然関係ない通りすがりの兄ちゃんとかも
叫んだりしていました。ハトなんかもバタバタと飛び立っていって、
雰囲気があっていいですね。日本にもエージェントがあるようです。

で、この後は?一度ホテルに帰ってみましたが荷物はまだ届いていないし。
届くって言っていたのにな。このまま待っていてもブックフェアに
行けなかったよ。。。と、どんどんしょげていきそうでした。

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