2012年7月27日金曜日

話せるようになりたい。

何気なく言ったら具体的になりそうなので、気をつけなきゃと思いました。

海外文通(e-pal)やSNSで外国のお友達ができてはいなくなりを繰り返してみて
会ったことのある人は向き合ったからか、バーチャルじゃなくなるんですよね。
勿論、実態はあるのですが、お会いするまで
「本当にこの人は存在しているのだろうか?」
なんて考えたりもする。海外の人はめったに会えないからこそ、
距離感を感じながら交流したいと始めたものでもあるのですが、
近年、そういう方々はフットワークが軽くて、会えたり、会いませんかという展開に
なるので、気軽に日本にお越しくださいと言うのが億劫になっています。
私はおしゃべりが苦手で、折角会っても言葉足らずで相手に悪いなぁと
思ってしまう。



先日、近況を聞かれたので一年後に展示が決まったんですよ、
と言ったらイギリスのハーヴェイさん から
「スケジュールが合えば、ホテルを取る用意がある」
という返事が返ってきて思わず誤魔化してしまいました(汗)
もちろん、会いしたいに決まっていますが言葉が・・・

今朝はアメリカの退役軍人のブルースさんから
「来年日本に再来日しようと考えています。漢字は難しいですね!」
と連絡がありました。ブルースさんは親日家でひらがなと片仮名は
まだ少しできますとの事。

ポーランドの同い年のマグダさんは
「うちにはゲスト用に離れがあるので後はあなた次第よ」
なんておっしゃって下さっています。
イタリアのマッシは僕の家の葡萄農園にぜひ来てくださいと言って下さいまして、
本当にありがとうございます~!

そりゃあもう、全部回れるもんなら回りたいです(T_T)

それでも、5年位前にインドネシアのIちゃんと、去年オランダのマークと
マーイケに会えた時は本当に嬉しかったなあ。代えがたい出会いでした。
どうやって歓迎すればいいんだろう?私にできるだろうか?と
会うまでは緊張するけれど、やっぱり顔を見ると嬉しい。
それだけに「ああ、英語をもっと話せるようになりたい!」と切に思うのでした。

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