2012年7月24日火曜日

面白かったランキング



そうそう、イタリア面白かったランキングです。

1位 ブック・フェアでのすてきな人々との出会いと再会。
2位 美味しい料理の数々。
3位 チョイ悪タクシー。
4位 Dutch and go!
5位 謎の博士に出会う。

��4位のこと)
ボローニャ~アムスの飛行機が遅れて乗換時間があと15分しかなかった。
しかも、スキポール空港ってまるで池袋の西武か東武のように
端から端までが長いのです。サインはとても分かりやすかったけど。
日本みたいに、いくら遅れたからって待ってくれないようです。
行きには4時間も余裕があったので、お土産を買って、
税関のおにいさんが『ハジメマシテ!ドチラヘイキマスカ?』
言ったので驚いて感動しました。
見本市会場でも、ベルギーのカッコイイ編集者が
突然作品の邦題を読んだので驚いて「日本語お勉強されたんですか?
すごいです!」って言うと『ンー スコシベキョシマシタ。
ヒラガナ ダイジョブ  カンジハ...ムズカシイデス。』と
返事が返ってきました。

��3位のこと)
今回は本当に、タクシーに奉仕した旅行でもありました。
ホテルから見本市会場まで無料バスが出ているのですが、
帰りはどうしても遅くなって、バスの最終も20:45ですから、
必然的にタクシーを選ぶしかありません。

みんなと再会の夜、一度拾ったタクシーのおっちゃんから
『携帯が壊れて今日は仕事にならないから降りて』と降ろされたので
拾いなおして帰りました。夜だからドキドキです。
ハンドルを握るその手には、シルバー系のリングが何個もはまっていて、
さすがチョイ悪オヤジの国だなぁ~とひそかに感動しました。
ちなみにバスの運転手にはアデージョが結構います。

帰国前夜には、どう考えてもタクシーでぼられました。
明らかに遠回りされたのです。
えー!?うそでしょ?と言ってみたけど反応無し。
イタリアのお兄さんにはヤラレました。

��5位のこと)
殆ど番外編ですが、帰りの飛行機が3席続きでお隣に座ったのが
どうやら科学者の方のようで『塩の多い土地で育つ作物・植物を作ったのは
私達が最初かな。』と言っていました。おしゃべりがおしゃれな方で、
珍しいウズベキスタンの(だったかな?)のVISAを見せてくださり、
『我々は文章をただ翻訳するだけじゃなくて、文章に英語ならではの
説得力を持たせるために、翻訳家にもその内容を把握してもらうので
翻訳にはもの凄くお金を費やすんです。』と伺いました。
その他にも、ここでは話せない食に関する裏事情も聞かせて頂きました。
とにかく科学者は発想が命なのだそうで、絵の発想とは
また別のものを感じました。おもしろいです。
村田吉男 博士でした。

そんな風に、素敵な出会いと再会と比べればアクシデントは
比較にもならないです。このご縁をありがたく思います。

おぉ、あぶない。お礼メール出さなきゃ!

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