2012年7月24日火曜日

青い目

今日は英語へ行ってきました。
と、こんな興味深い記事を見つけたので紹介します。

『デンマーク・コペンハーゲン大の遺伝学者、ハンス・アイベルグさんらが、
このほど「青い目の人は6000-1万年前に突然変異した
��人の祖先につながっている可能性がある」との研究結果を発表した。

アイベルグさんらは、1973年から、17人の子供を持つデンマーク人男性と
その子孫の遺伝子を調査。青い目の人は「OCA2」と呼ばれる遺伝子の近くに
同じ特徴を持っていることが分かった。
さらに、スカンディナビア地方、トルコ、ヨルダン、インドの155人の
青い目を持つ人を調べた結果、やはり遺伝子に同一の特徴が見られたという。

青い目は劣性遺伝のため、突然変異直後ではまだ青色は現れない。
後の世代で、最低1個の青い目の遺伝子を持ち合う男女の子供が、
最初の青い目の人間になったと考えられるという。

エストニアでは国民の90%が青い目をしており、
デンマークでは20年前に茶色の目をしている人は8%にすぎなかった。
現在は11%に増えている。ドイツは75%が青い目をしている。

寒冷地に青い目の人が多いのは太陽からビタミンDを
多く吸収するためとされるが、異論もある。
【ワシントン=USA TODAY(エリザベス・ワイズ)】』

壮大な話だ~英語へ行くたびにこの説が思い出されそうです。

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