2012年7月24日火曜日

ナルニ屋

ナルニア国物語を見に行ってきました。
最近は、ファンタジーの映画化ラッシュですね。

この映画、かなり賛否両論みたいですが、私はあえて『賛』です。
これは斜に構えて見るべき作品じゃないのでは?
だって、C.S.ルイスは子供のために書いたんだから。
ルイスと同年代の友人、トールキンの指輪物語の映画と
比べなくてもいい気がしました。
トールキンのは、複雑すぎて児童文学の域ではないし。。。
��彼はもともと研究者だから凝り性かもと思う。そうじゃないけど
私も凝り性で、お話を作る時は本当に困ってしまいます。)

誕生日がルイスと1日前のよしみ、という訳ではなくてただ純粋に。
そうそう、純粋な作品に感じられました。
子供の頃に、一角獣やグリフィン、ケンタウロス(自分が射手座なので)
などの空想動物が、動いていたり活躍するところを見たいとか、
実際に遭遇してみたいとか思ったものです。
それをサービスたっぷりに(あれはサービスなのよ)再現していましたし、
確かに?と思った箇所もありましたが、たかが120分でファンタジーを
表わせる(説明できる)もんじゃないと思う。CGも、以前に比べれば
自然になっていたしね。
純粋に味わって欲しいと思いました。

ビーバー夫妻に萌えた(笑)

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