2012年7月24日火曜日

Chamber Music



ゲッツの『Chamber Music By The Stan Getz Quintet』をゲット。
廃盤なのでCDも無かった、多分ちょっとレアモノです。うれしいすぎる。
Lulluby Of BirdlandとAutumn Leaves、はようせい!

メンバーも結構いい感じです。ピアノ、ベース辺りなんか特に。

A面 Stan Getz (ts) Horace Silver (p) Jimmy Raney (g)
   Leonard Gaskin (b) Roy Haynes (d)
B面 Duke Jordan (p) Bill Crow (b) Frank Isola (d)

ビル・クロウで思い出したのですが、彼が当時のバンドマンについて書いた
さよならバードランド』の中にゲッツの話が出てくるのですが、
この人性悪だったみたいですね(笑)音色はクールでイロっぺぇのに。
若いときは線が細くて優しい青年だったらしいんだけど。。。
天才ってそんなもんなのかもしれません。
私の母や弟を含めた知り合いさん達を見ていると、
どうして水瓶座がこう見られがちなのかが何となく納得できます。

ベニー・グッドマンが「グッドマン」じゃなかったってのは笑える話です。


追記)やばい、これは色っぺえ~です。正にザ・サウンド!
   ゲッツには色々あったけれども愛すべき人物かもしれません。
   ズート・シムズが言った様に
   「スタンというのはまったく感じの良い人たち」なんでしょうね。
   人はいろんな面があるからこそ魅力的なものです。

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