2012年7月24日火曜日

Changeling



2008年 アメリカ 142分 カラー
監督 クリント・イーストウッド
脚本 J・マイケル・ストラジンスキー
主演 アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ

チェンジリング =取り替え子の意。ヨーロッパの民話で
妖精が人間の子供をさらった後に置いていく妖精の子供のこと、だそう。
この物語は1928年にカルフォルニアで実際に起こった
連続少年誘拐殺人事件、ゴードン・ノースコット事件が元になっています。
あんまり書くとネタバレになるので感想だけ。

実はフロスト×ニクソンが売り切れだったので観に行ったのだけど、
物語の展開がすごく良い。脚本が上手い。
深刻な状況下で戦い続ける母親アンジーと犯人との短い面会シーンや
取り合わない警察の態度(ムカツク感じが良く出てる)
知らない子供への複雑な心境などなど。。。
最後は切ないけれど、母はこの一件はファンタジーであって
欲しかったんだろうなあと思いました。
マルコヴィッチも光っています。
イーストウッドに拍手。

母は強いです。

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