2012年7月24日火曜日

ファラオ・サンダース Pharoah Sanders



スピリチュアル・ジャズの大御所そしてコルトレーンの継承者
ファラオ・サンダースおじいちゃんのライブへ行って参りました。

名前の如く、その振る舞いは雷さん。
ちょっと無愛想で休み休みやってアンコールなしでしたが、
「わしゃアンコールなんかやらん、好かん、知らん!」
とか言いそうな雰囲気ですし、何しろおじいちゃんですから(1940年生まれ)
そんな事に関しては全く異議なし(笑)
私もバンド仲間のブルースⅡもかなり楽しみました!

休み休みったってMy Favorite thingsだけで約30分間でしたもの。
それにその次の曲なんかハードバップですよ。。。ありえんやろーー。
「もうその辺でお休みになられては…。」と気遣ってしまうほど。

それぞれの曲が殆ど自由、まさにフリージャズ。
大人しく座ってないでこういう時は踊りましょうって位。
自由なのだから、途中でステージから居なくなったっていい。
��私もフリーやってた頃そんなでした。ヘタクソで消えたかったってのもある?)

そしてドラムの人のリズムキープが素晴らしい。
しかも楽しそうに叩いている、スティック、マレット、ブラシを駆使して。
あの若者は一体誰だと調べましたら、ダレル・グリーンという方でした。
日本人ミュージシャンとの競演もあるみたいです。要チェックや!
改めてメンバー紹介。

ファラオ・サンダースPharoah Sanders(sax)
ウィリアム・ヘンダーソンWilliam Henderson(p)
ナット・リーヴスNat Reeves(b) ←格好がおしゃれ!
ダレル・グリーンDarrell Green(ds)

最後におじいちゃんはMCをしながらThe Creator Has a Master Planで
ちらっと歌ってくれて、私はこたつの上の蜜柑を思い出しました。
来年も来てください、ぜひぜひ。

追伸
スミマセン、何の説明もなかったですね~
右の画像はというと、左からブルーノートの座席番号34、
アボカドバーガーの待ち札の番号34、見えにくいですがレシートの頭の数字が34
で、この日のテーマは『34』でした。こんな偶然スバラシイ!!
ファラオの呪いじゃなくて洗礼を受けたって感じ。


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