2019年7月25日木曜日

友情とは自己満足なのか

人と人との、物と物との交流に関しては、結んで開いての繰り返しです。私だって、何も初めてのことではございません。こういう時期って、人の一生のうちに何度か訪れるものだと思いますし、壊れるものと壊れないものがちゃんと示された感じがします。

例の土星さんの期間が明けても、そんなことが重なっていたので、以前に比べて用心深さは身についたと思っていたのですが、ちょっとひと悶着あり(正確には、起こり得る危険は阻止できた)、逆にまだ自分の中に友情を信じる気持ちがあるということも自覚しました。
しかしながら、旅先で友達に会うという楽しみを奪われた感じもあります。

友情なのか友情の皮をかぶった別物か? 友情とは自己満足なのか?
男女間に友情が生まれるかどうか? という問いに対しては「ある!」と思いたかったんですけど、今のところこりごりです。「相談に乗る」「協力する」という気持ちの裏には、善かれ悪かれ必ず魂胆や意図があって、それを受け入れるかどうかは自分次第であり、男女間の友達付き合いに関しては、相手が既婚者で子持ちだから大丈夫という過信は危険である(相手が離婚していることを隠して安心させるケースにぶち当たった身としては)ことを実感します。異性間でも同性間でも「魔が差す」ということも十分有り得ることです。同時に私が何でも受け入れるように見えたのか? と想像するとかなり腹が立ちます。

何でも一人でやろうとしないで人を頼るということも学ばなければと言われますが、今回の時間のロスを反省し、遠出の準備はなるべく一人で進めたい……とはいえ、家族とウィーンのSさまのありがたさを深くふかく感じます。

しかし、今から宿泊先見つけるのか……(汗)

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