2004年9月29日水曜日

あの時の選択

い○い君がいなくなる。3Qに上がらず、某専門学校へ行くという。
昨日は珍しく、よっちゃんに誘われてお茶して帰る事になり
Chigちゃんとまこっちゃんに加えて、よっちゃん、いなっぺ
、 ますっぺ(とりあえず勝手に命名)という、
いつもと違う顔ぶれでお話し出来て楽しかった。
その時、時期が時期だけに進路の話から始まったのだが、
中高時代もちょうどそんな時期だった。

高校3年生、イラストレーションで賞をいくつか頂いていて、
大学のスカウト推薦の話を頂き(なんだそりゃ?あやしかと
思ったけど)入試の前日に「前歯」を折るものの、
皆様のお力添えで無事に美大へ行かせてもらえたのだが、
田舎者の私には東京は未知の分野だらけで、オーケストラや
バンド等、美術関連以外でも浮気しまくった大学生活なのでした。

あの時の選択は正しかったのだろうか?とふと考える。

大学では映画ゼミだったし・・・今結局イラストレーションの
仕事を目指しているんだから、早く気づくと良かったのになぁ。 おおばかぁ~!

※家で飼っていた柴犬のももはこんな毛色でした。

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