2011年3月15日火曜日

帰宅難民してた時に外国の友達がくれた嬉しいツィート

皆様、こんにちは!

今日は出勤しようと早くに家を出たのですが、電車の中では圧縮袋の布団になるほど混み、
乗り換えの地下鉄では入場規制を行っており、まるでアリーナのライブ状態。
とても中には入れませんでしたので、会社に電話をしてお休みしました。

日本の家族、友達、海外の友達の励まし、全て忘れる事はありませんが、
とてもうれしかった外国からのメッセージをメモしておきたくて和訳しました。
羅列しただけなんですけどね(^^;)感謝の念をこめて。

ちなみに、イギリスの友とは初めて喋ったのです。
フォローし合ってたとはいえ、何も交流がなかっただけに最初は驚いたのですが
家族と連絡が取れない時、ご飯が食べれなくて凍えるような真夜中には
本当にありがたかったです。

特に被災の酷かった皆さんに、彼らの思いが届きますように。。。

3/11イギリス・チェシャー州の友。(第二次世界大戦の戦場や航空機のアンティークを扱う)「さっき地震のことを聞いたよ。僕は心から君と君の家族が無事であることを願っている。無事でいて下さい」
「Kをフォローしてください。最上の祈りを彼に送ってください。僕らの友人が地震に巻き込まれた...友よ、無事でいてください」
��前日記のように、彼は私のサムネイルを見て男だと思ってたらしい。スマヌ 笑)

私は大丈夫という答えに対して。
イギリス・チェシャー州の友。
「君が無事だと知って安心しました。僕の思いは君と君の家族、そして日本の人々とともにある。無事でいてください」

ちなみに、私は女子です(笑)という答えに対して。
イギリス・チェシャー州の友。
「わはは、“彼”だと思ってた(笑)ゴメンなさい~。僕らに今の状況をupし続けてください。元気でね、どうか無事でいて下さい」

イギリス・ケント州の友。(第二次世界大戦の研究者で戦場のツアーガイドをしている)「あなたと家族が無事でありますように」

イギリス・チェシャー州の友。
「Kよ、無事でいて欲しい。今日、ここイギリスにいる全ての人々は日本の人々のことを思っている」

3/12 深夜
アメリカ・フロリダ州の友。
��第二次世界大戦時の連合軍・枢軸国両方の兵士を追跡し、歴史書や写真の記録を作っている)
「僕とニコールの思いはあなたと共にある。無事でいて下さい」

イギリス・ケント州の友。
「まだ強い余震はいっぱいある。最後の7時間以内に。福島県の原子力発電所も懸念されている」
「福島第一原発は冷却装置やどんどん大きくなっていく圧力に問題がある」
「原子炉のうちの一台に圧力が掛かっている。放射線を放出するために、圧力を少し解放しなければならない“かも”しれない…」
「オバマが米国海軍を日本へ送ったよ!」
「勇敢な君のままでいて欲しい。援助は間もなく到着する。僕らが話しているように、援助は準備されている (画像)」
この言葉を聞いて「ありがとう!共に宮城と福島の人々のために祈りましょう」と言いました。

イギリス・ケント州の友。
「僕はあなたに僕ができる最善の情報をupし続けます。最新のニュース画像を送ります」
「震度5を上回る70の余震があった。並み外れた震度6と7だ」
「福島原子力発電所に関する情報(画像)」
「専門家は記録が始まった時から、この地震が6番目に大きかったことを確認(画像)」
「もっと画像が見たい場合はこちら
「現在、日本に到着している救援物資(画像)」

電車に乗りたいんだと言ったら、
「四つの線路が日本の海岸線に沿ってなくなっている…」
と心配されました。私の家の方じゃありませんでしたがゾッとしました。他人事じゃありませんよね。
「福島県原子力発電所の圧力が通常の“二倍”になっている!」
「家族と接触できましたか?」
「君と一緒にいる人々はどうですか?誰か怪我していませんか?十分な食物と水を飲みましたか?」
「アメリカ海軍の揚陸指揮艦ブルーリッジは、現在、救援物資を載せている。(画像)援助は間もなく到着する」

この日におかげさまで帰宅できました。
彼は現地の状況を、日本の報道よりも早く伝えてくれました。

3/13アメリカ・フロリダ州の友。
「日本の地震をフォローしてください。多くの友達や第二次世界大戦の歴史家たちがツイッターに接触しています。安全でいて、神よ急いでください」

イギリス・ケント州の友。
「僕は自分がKや日本の人々みたいにタフだと思わない。もし誰もが日本のようだったら、これを乗り切れる。彼らの幸運を祈っている」

3/14(Flickrから)
ウクライナ・ドゥブノの友。「私は全てが大丈夫になるよう願っています。日本という素晴らしい国に住んでいるあなた方は、先週起こった大きな問題を克服すると思います。ウクライナに住むすべての人々はあなたの国で起きた恐ろしい津波の後の悲しみを感じています。あなた方に神の祝福を!」


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