使い倒したクレヨン(年中さん修了)

自分の子供の時はどうだっただろう?

こんにちは、クミコフです。
ご家庭にもよりますが、我が家の場合は子どもがいるとめちゃくちゃ時間が経つのが早いです。ついに、今週から年長さんになってしまいます。

先日は在校生代表として卒園式に出席しました。
仲良くなった年長さんのお友達と記念撮影ができ、子どもはとても嬉しそうでした。校区が同じかもしれないので、小学校でまた再会できたら良いなと思っています。ただ、私が親しくお話しできる数少ないママ友のお子さんは別の校区なので、そこは少し寂しいところです。

また、長らくお世話になった担任の先生が、年長への進級を前に担任を離れることになってしまいました。私も子どもも本当に残念で仕方がありません。しかし、園側が「小学校に上がって環境がガラリと変わること」を見据えて配置を考えてくださったと伺い、寂しい反面、その温かい配慮がありがたいなと感じました。

さて、今日の本題です。
年中さんの1年間で使用した道具の返却があり、持ち帰ったお道具箱の中身を確認しました。そのとき、使い込まれたクレヨンを見て「ああ、本当にこの1年、親子で頑張ったよね」とじんわり達成感が湧いてきました。

まだ先生とのお別れの寂しさからは抜け出せていませんが、私も子どもと一緒に、前を向いて歩んでいこうと思っています。

お知らせ◇
イラストレーターズ通信vol.24へ掲載されております。ぜひ、お手に取ってご覧いただけますと幸いです。 よろしくお願いいたします。







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