2021年6月21日月曜日

お世話になったクリニック(マタニティ)

皆様、ご無沙汰しております!この2月に出産してから滅茶苦茶時間がないので都度ご無沙汰すると思いますが、生きてます(汗)

予想していたものの去年の9月以降、美容院に行く余裕がなかったので白髪ぼーぼーです。(長期入院までは予想つかなかったですしね。この話はいつかまた)
コロナ禍なので人混みを避けたい、家になるべくいたいと思いますが、子が退屈するので週5日は公園か買い出しへ出かけます。ベビーカーを押しているうちに腕だけが日に焼けました。そして、何よりも日々の育児でもの凄く体のあちこちが筋肉痛でイタイです。(大袈裟ではなく、髪を結ぶために腕を上げるのも痛い)

子の首がやっと座り、以前よりちょっと我慢できるようになったので少し「だけ」楽になりましたが、現在「お母さんじゃなきゃやだ期」。じっとしていられないので遠出の自信はありません。だから、自ずと行くところが決まってくる。マンネリ、これが私にとってはしんどい。児童館には家にないおもちゃがあり、寝返り打てるスペースもありますので、困った時は予約して行ってみるのもおすすめです。その際はオムツとミルク(の場合はぬるま湯の入った魔法瓶も)or母乳とお着替えの準備を忘れずに。

因みに、黄昏泣きはまだ時々あります。寝る前にシャウトして文字通り「赤ちゃん」になり、途方に暮れることもしばしば。最近、夜中にまとめてねんねしてくれるようになった!と喜んだのも束の間、ここ数日は夜間に2回ほど目を覚まします。夜は仕事の時以外はパパがミルクをあげています。

話題を戻しますが、お世話になったクリニックの紹介記事を書こうと思ったのは、今書いておかないと忘れそうだったからです。6月はこの妊娠が分かった頃で最初の子がお空に帰った月でもあります。先ずは、場所編です。

お世話になったクリニックはこちら①こちら②こちら③こちら④でした。

①はクリニックとしては入りやすい環境でしたし、看護師の皆さんは本当に親切でしたが…モニョモニョ。②のクリニックでは卵管閉塞を解消して頂き、AIHで最初の妊娠をすることができました。(この時の子はお空に帰りました)③のクリニックは子宮の不調を見て治療して下さり、④へ行く間はタイミングを診て頂きました。

特に④の「銀座こうのとりレディースクリニック」さんには本当にお世話になりました。
仕事をしながら通院できるクリニックは本当に数えるほどしかありません。銀座は職場からそこまで遠くはなく、こうのとりさんは20:00まで見て頂けましたし、土日も通院できるので「明日来てください(経験者はお分かりになるかと存じますが、結構これで揉めますよね)」という指示にも仕事に支障なく対応出来ました。(予約制です)
ARTをする経済的・精神的余裕がなくなっていたため、タイミング法で粘り強く診察して頂き、シリンジ法を試すことをOKして頂きました。おかげさまで、44歳で元気な子を出産する事ができました。

しかしながら、43歳の妊娠率は10%以下ですので珍しいケースだとお伝えしておきますね。こればかりは縁だから、若いからといって授かれるとは限りません。我が家にはこのタイミングだったんだろうなと言い聞かせ中です。

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